自律調整SCMコンソ―シアム

コンソーシアム概要

OUTLINE

設立目的

サプライチェーンにおいて日々発生している「企業・組織・個人間での利害や挙動の調整業務」を劇的に効率化する

  • ●先進技術を活用した実用的な調整業務フローの整理と検証
  • ●その発展と普及、エコシステム形成による社会価値の実現
  • ●Society 5.0等の国家ビジョンへの貢献

活動概要

企業・組織間の挙動や利害の調整、及び大域的最適化技術の発展と普及を目指して、意思決定モデル、商習慣との整合性を踏まえたアーキテクチャーの整理やプロモーション活動を行う。具体的には以下の活動を行う。

具体的な活動

  • ・課題定義と対象ユースケース検討
  • ・課題解決のためのソリューションアーキテクチャ/要素技術の整備
  • ・課題解決/社会実装を目的とした実証実験(PoC)実施
  • ・システム連携方式の検討、仕様の国際標準化活動
  • ・人脈/ネットワーク形成(研究会、発表会、相談会)

本活動は令和3年度ルール形成を用いた省エネルギー加速型市場形成促進事業費補助金(注)の活動です。
(注) フォーラム標準の構築活動を行う事業に対して支援を行う経済産業省の補助金事業

SDGsへの貢献

自律調整SCMコンソーシアムでは、AIによる自動交渉技術を通じて、SDGsに貢献します。

具体的には本コンソーシアムは、SDGsで取り組む17項目のうち特に以下の3 項目に注力します。

効率的なサプライチェーンを
実現し、省エネに貢献します。

AIが面倒な調整業務を自動化し、
人はよりクリエイティブな業務に
注力できます。

製造業、物流業を含む
多くの産業の自動調整基盤を
提供します。

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